臨床美術士の仕事はいったいどのようにしてなればいいのでしょうか?
ここでは臨床美術士の資格の内容を主に紹介します。
臨床美術士5級と4級の受験資格は、
日本臨床美術協会が認可する指定校の講座を受講して終了条件を満たすか、
大学で単位を取得してから担当講師に修了承認を得ることが条件になります。
そして認定申請条件は書類審査だけです。
審査で合格した5級と4級の資格取得者は準臨床美術士として認証されます。
受験資格は臨床美術士4級を取得しており、
日本臨床美術協会が認可する指定校の修了条件を満たすことです。
3級の臨床美術士の試験では認定試験に合格してさらに、
日本臨床美術協会の資格認定会員であれば合格です。
1級の臨床美術士に合格すれば臨床美術士として認定され、
独自のカリキュラムを組むことが可能になります。
臨床美術士2級は臨床美術士3級を取得して2年以上経過していることが受験資格の1つです。
さらに引き続き資格認定会員であり、臨床美術士としての実務経験、
活動業績リストで1000ポイントに達しているとが臨床美術士2級の受験資格となります。
そして、臨床美術士2級に認定されるには、
認定試験に合格することが条件となります。
臨床美術士1級は資格認定会員であることが前提で、
日本臨床美術協会がしてする学会などで、
臨床美術関連の発表を行なった実績があれば、受験することができます。
臨床美術士1級では認定試験に合格することが条件となります。